
FoResight Kaizen Partners合同会社(フォーサイト・カイゼン・パートナーズ) 代表
河野 文彦(かわの ふみひこ/Fumihiko Kawano)
製造業専門のコンサルタント。FoResight Kaizen Partners合同会社(大阪)代表。元トヨタ自動車 生産調査部。
経歴
トヨタ自動車に10年在籍。調達部バイヤーとしてキャリアをスタート、サプライヤー改善部隊を経て、TPS(トヨタ生産方式)の総本山である生産調査部に異動。同部はTPSの創始者・大野耐一氏が設立した部署で、そこで現地現物を徹底しながらTPSの本質を現場で体得。トヨタグループ各社への改善支援や、海外拠点(台湾)での生産改革指導にも従事。
その後、PwCコンサルティングにて製造業の業務改革やDX支援に従事。キャディ株式会社では関西拠点長として、少量多品種業界における改善・監査対応・定着支援を主導。その後Drawer事業部においてはSaaS導入後のお客様の伴走支援を行うカスタマーサクセス5部の部長を務め、DX変革支援に従事。
2025年にFoResight Kaizen Partners合同会社を設立。2026年に中国・上海に現地法人「上海改善相伴管理咨询有限公司」を設立し、法定代表人に就任。コーチングアカデミーZaPASS 修了。厚生労働省「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業」登録アドバイザー。
- これまでの所属
- トヨタ自動車株式会社/PwCコンサルティング合同会社/キャディ株式会社
公的な役割
厚生労働省「デジタル人材育成のための『実践の場』開拓モデル事業」の登録アドバイザーとして、参加企業に助言しています。お知らせを読む/公的支援の活用
講演・研修
主なテーマ:
- トヨタ生産方式(TPS)を、自動車以外の現場でどう活かすか
- 中小製造業の人材育成 — 「右腕」を育てる仕組み
- 製造業DXの現実 — ツール導入で終わらせない進め方
- サプライチェーンリスクマネジメントと、日系カーメーカーの審査対応
- 製造業のデータをAIで使える形にする — オントロジー(言葉と関係の辞書)の作り方
2026年4月、製造業向け展示会のトークセッションに登壇しました(お知らせ)。 講演・研修のご依頼は 講演・研修 のページ、または speakers.jp からどうぞ。
執筆(知見)
外部プロフィール
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