品質・顧客監査/TPS現場改善と人材育成/AI活用/SaaS・AI企業の支援
製造業の“困った”を、
現場で仕組みに変える。
FoResight Kaizen Partners(FRKP)は、大阪を拠点に全国の製造業を支援するコンサルティング会社です。トヨタ自動車 生産調査部出身の代表が、品質・顧客監査への対応、TPSによる現場改善と人材育成、製造業のAI活用、製造業向けSaaS・AI企業の事業支援を、現場に入って進めます。

こんなご依頼が多いです
4つの支援
支援の流れ
最初の一歩は無料です。課題がまだはっきりしない段階でも、現場の状況を伺って、何から始めるかを一緒に整理します。
- 無料相談無料オンラインで30分、状況を伺います。課題がはっきりしていなくて構いません
- 現地診断現場を見て、課題と優先順位を整理します
- ご提案範囲・体制・期間をご提案します
- 伴走現場に入り、一緒に仕組みを回します
- 自走社内で回る状態を確かめ、引き継ぎます
選ばれる理由
現場に入る
トヨタ生産調査部仕込みの現地現物で、判断の場面に一緒に立ちます。AIの答えを確かめる目も育てます。
型にして残す
判断の理由と部署の「当たり前」を、部署ルール・言葉の辞書・判断の記録にして納めます。
社内が主役になる
当社がいない回でも同じ判断ができるかで確かめ、だんだん社内に任せます。
お客様の声
品質の仕組みづくり
月次の実績で「不具合発生率」「流出率」がともに下がり、「摘発率」は向上しました。これまでで最も短期目標に近づき、社内でスモールウィンを称え合いました。外注先の不良も明らかに減り、品質管理のメンバー自身も、より注意深く検査するようになっています。
— 金属加工業 代表取締役
管理職育成
教える道具を揃えたことで、管理者と作業者が共通の認識を持てるようになりました。結果KPIとプロセスKPIを使い分けることで、活動の途中でも目標達成を実感でき、モチベーションが保てることが分かりました。
— 電子機器メーカー 管理職自主研究会の参加チーム
経営・組織の相談
社内に“本気”で議論できる相手が、なかなかいないものですから、有難い限りです。これは中小企業の経営者なら、よくあることかもしれません。
— 電子機器メーカー 経営者
事例紹介
業種も、課題も、ゴールも異なる現場に、私たちは並走して参ります。
- 金属加工業品質改革による顧客流出防止優先対象の不具合件数と損失金額が低減。検査プロセスの標準化により、再発防止の仕組みが現場に定着した。その後も不具合の発生率と流出率がともに下がり、直近は短期目標に迫る水準に。検査で見つける率も上がり、外注品の不良も目に見えて減った。
- 装置部品/自動車部品メーカー(年商100億円以上)管理職育成と組織変革支援不良率10%低減を達成。参加した管理職・主任クラス全員の昇格を実現。好評につき2年目も継続支援中。
- 製造業向けSaaS企業営業・カスタマーサクセス組織の強化支援営業プロセスの標準化と商談品質の向上を実現。製造業特有の課題を熟知した支援により、顧客との信頼構築スピードが向上した。
知見
現場で実際に使っている考え方と手順を書いています。
- 技能継承の進め方 — 技より先に「判断の理由」と部署の当たり前を受け継ぐ技能継承は、動画やマニュアルで技を残すだけでは進みません。人が抜けて失われるのは、ベテランの判断の理由と部署の「当たり前」です。職人の技と分けて扱い、チームで一緒に経験してから言葉にし、本人がいない回でも同じ判断ができるかで確かめます。
- 変化点管理の進め方 — 初めての工場が最初の1か月でやること不具合は「いつもと違うとき」に出ます。変化点管理は、人・設備・材料・方法(4M)が変わる瞬間を前もって知らせ、そのときだけ確認を厚くする仕組みです。初めて取り組む工場が、書類を増やさずに最初の1か月で回し始める進め方を書きます。
- TPSコンサルと一般の業務改善コンサルの違い — どちらが自社に合うかTPS(トヨタ生産方式)のコンサルは、モノと情報の流れを現場で見て、ムダと異常を仕組みで止めることから始めます。一般の業務改善コンサルは、業務の手順と組織、システムから入ることが多い進め方です。違いを5つの観点で整理し、自社の困りごとにどちらが合うかの選び方を書きます。
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人材の「確保」の次に来る「育成」を、トヨタ式でどう仕組みにするか。中小製造業の経営者向けに、 右腕となる中核人材を育てる考え方と、成果につなげる行動原則をまとめました(全11ページ)。
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