製造業の現場改善・品質・DX・人と組織
製造業の“困った”を、
現場で仕組みに変える。
企画から販売まで、どの工程の課題でも。フォーサイト・カイゼン・パートナーズ(FRKP)は、トヨタ生産方式(TPS)を土台に、 DXと少量多品種の現場で培った知見を織り込み、手順書・会議体・KPIが社内で回り始めるまで、現場で伴走します。大阪を拠点に、全国へ。

こんなご依頼が多いです
企画から販売まで、どの工程でも
製造業のバリューチェーンのどこで困っていても、同じ考え方(TPS)で現場に入ります。 上流と下流を行き来できるので、部分最適で終わりません。
どこでお困りですか
困りごとから、支援内容をお選びください。上から順に、企画・調達・生産・品質・販売、そして全工程を横断する支援です。
- 企画・設計から製造・調達まで、情報がつながらない顧客の声を起点に、エンジニアリングチェーン・サプライチェーンを構想
- 良い加工会社が見つからない、仕入先の品質と納期が読めない図面から最適な加工会社を提案。仕入先の評価・審査の仕組みづくり
- 段取りが長い、標準作業がない、ラインが思うように回らないTPSで現場のムリ・ムダ・ムラを見つけ、段取り短縮と標準化を定着させる
- 品質を「人頼み」から「仕組み」へ不具合の流出、変化点・異常のルールづくり、監査対応
- 製造業向けに事業を伸ばしたい(SaaS・商社の方)ABM・カスタマーサクセス設計・新規事業の立ち上げ
- DXを進めたいが、推進できる人がいない業務の整理と社内の「右腕」育成。国の人材育成事業・補助金の活用も
- 管理職と現場チームが、自ら動く組織にしたい管理職自主研究会、QCサークル、製造業向けチームコーチング
- 海外拠点の改善、日系カーメーカーの審査に備えたい現地パートナーと連携し、現場指導から日系カーメーカーの審査対応まで
支援の流れ
最初の一歩は無料です。課題がまだはっきりしない段階でも、現場の状況を伺って、何から始めるかを一緒に整理します。
- 無料相談無料オンラインで30分、状況を伺います。課題がはっきりしていなくて構いません
- 現地診断現場を見て、課題と優先順位を整理します
- ご提案範囲・体制・期間をご提案します
- 伴走現場に入り、一緒に仕組みを回します
- 自走社内で回る状態を確かめ、引き継ぎます
選ばれる理由
「トヨタ流」×「外部知見」
TPSの総本山・生産調査部で体得した考え方に、コンサルティングファームと製造業スタートアップで得たDX・事業開発の知見を掛け合わせます。
現地現物の伴走
提言で終わらせません。現場に入り、手順書・会議体・KPIが社内で回り始めるまで一緒に動きます。
マクロとミクロの往復力
経営課題と現場の一工程を行き来し、部分最適ではなく全体最適で打ち手を決めます。
お客様の声
品質の仕組みづくり
月次の実績で「不具合発生率」「流出率」がともに下がり、「摘発率」は向上しました。これまでで最も短期目標に近づき、社内でスモールウィンを称え合いました。外注先の不良も明らかに減り、品質管理のメンバー自身も、より注意深く検査するようになっています。
— 金属加工業 代表取締役
管理職育成
教える道具を揃えたことで、管理者と作業者が共通の認識を持てるようになりました。結果KPIとプロセスKPIを使い分けることで、活動の途中でも目標達成を実感でき、モチベーションが保てることが分かりました。
— 電子機器メーカー 管理職自主研究会の参加チーム
経営・組織の相談
社内に“本気”で議論できる相手が、なかなかいないものですから、有難い限りです。これは中小企業の経営者なら、よくあることかもしれません。
— 電子機器メーカー 経営者
事例紹介
業種も、課題も、ゴールも異なる現場に、私たちは並走して参ります。
- 金属加工業品質改革による顧客流出防止優先対象の不具合件数と損失金額が低減。検査プロセスの標準化により、再発防止の仕組みが現場に定着した。
- 装置部品/自動車部品メーカー(年商100億円以上)管理職育成と組織変革支援不良率10%低減を達成。参加した管理職・主任クラス全員の昇格を実現。好評につき2年目も継続支援中。
- 専門商社(年商500億円以上)新規事業立ち上げ支援理論と実践を両立した新規事業の垂直立ち上げを実現。安定的な調達基盤を確立した。
- 製造業向けSaaS企業営業・カスタマーサクセス組織の強化支援営業プロセスの標準化と商談品質の向上を実現。製造業特有の課題を熟知した支援により、顧客との信頼構築スピードが向上した。
知見
現場で実際に使っている考え方と手順を書いています。
- 少量多品種の段取り替えを短くする、最初の一手段取り替えが長い現場で最初にやるのは、作業を速くすることではありません。機械を止めているあいだにやっている作業を書き出し、「止めなくてもできる作業」を外に出す。これだけで段取り時間は目に見えて減ります。
- 顧客監査が半年後。最初の1か月で何をするか監査の通知が来てから書類づくりを始める会社は、半年あっても間に合いません。最初の1か月で「不具合の優先順位」「異常のルール」「書類と現場の差分」の3つを押さえれば、残りの5か月で仕組みは回り始めます。
- 設計変更が製造・調達に伝わらない ― 情報の流れを描き直す設計変更の連絡漏れは、担当者の注意不足ではなく、変更が「誰から誰へ、何の形で」流れるかが決まっていないことで起きます。PLMやSCMを入れる前に、変更の流れを一枚に描き、判断する人と伝える形を決めることから始めます。
お立場に合わせてご案内します
体制
10名規模の実務家ネットワークから、案件の内容・規模・業種に応じてチームを編成します。
中小企業
ものづくりDX相談室
現場改善と品質の仕組みづくり、DXを進める社内の「右腕」づくりを支援します。
大企業
SCM/PLM伴走支援室
企画・設計から製造、調達までの情報と業務のつながりを構想し、設計します。
室横断
高度専門サービス
部品マッチング、日本型ラインビルダー、M&Aの現場調査と統合支援。
海外拠点
クロスボーダー室
現地パートナーと連携し、海外拠点の現場指導から審査対応まで伴走します。
無料資料
トヨタ式「右腕」育成術
人材の「確保」の次に来る「育成」を、トヨタ式でどう仕組みにするか。中小製造業の経営者向けに、 右腕となる中核人材を育てる考え方と、成果につなげる行動原則をまとめました(全11ページ)。