サービス紹介

私たちは、企業の「変革の現場」に並走するバリューチェーン・イノベーション・パートナーです。
ものづくりDX・SCM/PLM・クロスボーダーの3つの支援室と、M&A支援などの高度専門サービスで、実行可能な支援を提供します。

ものづくりDX相談室

業務プロセス・作業改善支援

対象:中堅・中小企業の製造現場

  • 課題例
    属人化した作業/工程・作業のムリ・ムダ・ムラ/デジタル化の進め方がわからない

  • 支援内容
    業務フローの再設計、標準作業・手順書の整備、段取り短縮、現場改善×デジタル化の一体支援

  • 特徴
    「現場で定着する改善」を重視し、仕組みと運用の両面から支援します。
    改善リーダーの育成も含め、自走につながる構造をつくります。

SCM/PLM伴走支援室

改善指導

対象:大企業・中堅企業

  • 課題例
    サプライチェーンの可視化ができていない/製品開発管理が属人化している/調達・生産・物流の連携が取れていない

  • 支援内容
    サプライチェーン構築・最適化支援、PLM(製品ライフサイクル管理)導入・運用支援、調達・生産・物流の連携設計

  • 特徴
    大企業・中堅企業の複雑なバリューチェーンに対応。
    現場実態を踏まえた実行可能な仕組みづくりを伴走支援します。

クロスボーダー室

対象:中国・ASEAN拠点をお持ちの企業

  • 課題例
    海外拠点の現場改善が進まない/日本本社とのコミュニケーションロス/現地スタッフへの技術・ノウハウ移転ができていない

  • 支援内容
    中国・ASEAN現地工場の現場改善支援、日系カーメーカー監査(NSER等)対応支援、現地スタッフへの改善教育・言語化サポート

  • 特徴
    中国・ASEAN現地での豊富な支援実績。

    言語・文化の壁を越えた「現地に定着する改善」を実現します。

高度専門サービス(室横断)

対象:課題に応じて最適なチームを編成

  • M&A・事業統合支援(Operational DD/PMI)
    製造現場の視点から買収前の実態調査(DD)や買収後の統合プロセス(PMI)を支援。現場を知るコンサルだからこそできる実態把握が強みです。

  • 部品マッチング
    加工品図面の最適調達を支援。コスト・品質・納期を考慮した最適サプライヤーをご提案します。

  • 日本型ラインビルダー
    設備SIerと連携し、ライン構築の企画から全体管理まで一貫して対応。単なるアドバイスにとどまらない実行支援です。

  • コーチング
    個人から企業まで対応。コーチングアカデミーZaPASS修了のプロコーチが担当します。

弊社に多く寄せられるご質問をまとめております。

現場の状況に応じて柔軟に対応いたします。

ご不明点がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

よくあるご質問

  • TPSに基づく全体最適思考です。一部門だけ良くなればいい、短期的に良くなればいい、という視点でなく全社視点、中長期視点で常に物事を考えアドバイスしてきます。

    大量品から少量多品種までの幅広い改善経験(どちらもできる人材は正直そう多くないと自負しています。

    また、トヨタ、PwC、キャディと幅広く経験してきたため、自動車だけでなく半導体、印刷・包装、建機など多様な業界知見を有することで多面的視野で改善が可能

  • TPS(トヨタ生産方式)の観点を中心に、現場に潜むムリ・ムダ・ムラを見つけ出し、作業の効率化や品質向上につなげる取り組みです。

    専用ツールやソフトではなく、“見える化と、見てすぐ分かる改善”を重視しています。

    従来のTPSに加え、スタートアップで得た経験をもとに、DXを用いた改善提案も可能です。

  • はい。人手不足だからこそ、仕組み化による負荷軽減が有効です。

    現場の負担を減らす「人の工数を楽にする改善」をご提案します。

    スタートアップでの経験から、DXを用いた改善提案も可能です。

    また、異常時対応の仕組みづくりや、改善PDCAの設計・定着など、運用フェーズの支援も対応可能です。

  • はい。段取り短縮や作業の平準化など、TPSのエッセンスを現場ごとに最適化し、柔軟に導入可能です。

    スタートアップでの経験より少量多品種の加工会社様の現場に述べ100回以上訪問し、改善を繰り返してきました。

    その経験が貴社にも還元できるかと思っています。

  • はい。現地コンサルタントとの連携により、講義・通訳を含めたパッケージ支援が可能です。
    上海・江蘇省エリアを中心に、支援実績があります。

    今後は広州・他地域でも活動拡大予定です。

    中長期的にはASEAN地域にも拡大したいと考えています。

  • はい。課題の整理状況や現場のリソースに応じて、支援の内容・進め方を柔軟に設計いたします。
    「何から始めればよいか分からない」という段階からでも対応可能です。

  • はい。そもそもTPS(トヨタ生産方式)は現場の負荷が下がり、キャッシュフロー回転率が良くなることから、更なる投資や生産が可能となり、結果として売上が伸ばせるパターンが多いです。

    また、弊社のパートナーに営業支援会社もいますので、連携してのご支援も可能です。