金属加工業の経営者・品質責任者の方へ
少量多品種の金属加工で、不具合の流出と長い段取りを止める
注文は小ロット・多品種。検査は人によってばらつき、外注品の不良も減らない。段取り替えのたびに機械が止まる。加工会社の現場に延べ100回以上伺ってきた経験から、不具合データの見える化と段取りの外段取り化を、現場に入って一緒に進めます。
こんな状況ではありませんか
- 顧客への不具合流出が続き、信頼が揺らいでいる
- 検査のやり方が人によって違い、外注品の不良も減らない
- 段取り替えが長く、少量多品種の注文に追いつかない
- 良い外注先・加工会社が見つからない
お手伝いできること
- 品質を「人頼み」から「仕組み」へ品質の仕組みづくり支援とは、不具合の流出が止まらない、監査や仕入先審査に備えたい製造業に対して、不具合データの見える化、QC工程表・手順書の見直し、変化点管理と異常処置のルールづくりを行い、品質を「人頼み」から「仕組み」に変える支援です。
- 段取りが長い、標準作業がない、ラインが思うように回らない生産・現場改善支援とは、段取り替えに時間がかかる、作業が人によって違う、ラインが思うように回らない製造現場に対して、TPS(トヨタ生産方式)の観点でムリ・ムダ・ムラを見つけ出し、段取り短縮・標準作業・工程KPIを現場に定着させる支援です。大量生産から少量多品種まで、現場ごとに最適化して導入します。
- 良い加工会社が見つからない、仕入先の品質と納期が読めない調達・サプライヤー支援とは、頼める加工会社が見つからない、仕入先の品質や納期が読めない企業に対して、加工品図面をもとに最適なサプライヤーを提案し、仕入先の評価・審査と情報収集が社内で回る仕組みをつくる支援です。強みや得意分野まで把握している加工会社のネットワークが100社以上あります。
段取り短縮は、新しい設備より先に「機械を止めなくてもできる作業」を外に出すところから始めます。進め方は記事にまとめています。 詳しく
近い事例
まずは30分、状況を伺います
課題がはっきりしていなくて構いません。現場の状況を伺い、何から始めるかを一緒に整理します。費用は無料です。