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顧客監査 半年前チェックリスト
最初の1か月で押さえる3つと、残り5か月の進め方
監査で見られるのは書類の出来ではなく、QC工程表・手順書と現場が一致しているか。不具合の優先順位、異常時のルール「止める・呼ぶ・待つ」、書類と現場の差分を、書き込みながら確認できるA4・2枚のチェックリストです。
目次
- 不具合データを並べて、優先順位を付ける
- 異常が起きたときのルールを決める(止める・呼ぶ・待つ)
- 書類と現場の差分を洗い出す
- 2〜4か月目:仕組みを回す(検査手順・FMEA・KPI)
- 5〜6か月目:模擬審査で「答えられるか」を確かめる
- 自己点検:間に合わない会社に共通すること
著者:河野 文彦(FoResight Kaizen Partners合同会社 代表)。トヨタ自動車 生産調査部でTPSの改善指導、PwCコンサルティングで製造業の業務改革・DX、キャディで関西拠点長・カスタマーサクセス部長を経て、2025年にFoResight Kaizen Partners合同会社を設立。厚生労働省「実践の場」開拓モデル事業 登録アドバイザー。