自動車部品メーカーの経営者・品質・生産技術の方へ
顧客監査・仕入先審査に耐える品質と、現場の段取りを
日系カーメーカーの監査や新規仕入先審査が控えている。変化点管理や異常時のルールが人によって違う。トヨタ自動車 生産調査部でTPSの改善指導に携わった代表が、監査対応を「仕組みをつくる締切」として使い、国内・海外の拠点で現場に入って伴走します。
こんな状況ではありませんか
- 顧客監査・新規仕入先審査が半年後に迫っている
- 変化点管理や異常時のルール(止める・呼ぶ・待つ)が人によって違う
- 段取り替えに時間がかかり、ラインが思うように回らない
- 管理職が育たず、改善が続かない
お手伝いできること
- 品質を「人頼み」から「仕組み」へ品質の仕組みづくり支援とは、不具合の流出が止まらない、監査や仕入先審査に備えたい製造業に対して、不具合データの見える化、QC工程表・手順書の見直し、変化点管理と異常処置のルールづくりを行い、品質を「人頼み」から「仕組み」に変える支援です。
- 段取りが長い、標準作業がない、ラインが思うように回らない生産・現場改善支援とは、段取り替えに時間がかかる、作業が人によって違う、ラインが思うように回らない製造現場に対して、TPS(トヨタ生産方式)の観点でムリ・ムダ・ムラを見つけ出し、段取り短縮・標準作業・工程KPIを現場に定着させる支援です。大量生産から少量多品種まで、現場ごとに最適化して導入します。
- 管理職と現場チームが、自ら動く組織にしたい管理職育成・チームづくり支援とは、社長や一部の管理職が指示し続けないと現場が動かない企業に対して、管理職自主研究会、QCサークル、製造業向けチームコーチングを通じて、管理職と現場チームが自ら考えて動く組織に変える支援です。
- 海外拠点の改善、日系カーメーカーの審査に備えたい海外拠点の改善・審査対応支援とは、中国・ASEANの生産拠点で現場改善が進まない、日系カーメーカーの新規仕入先審査に通したい企業に対して、現地パートナーと連携して段取り替え・標準化の指導、審査基準に沿った現場改善と文書整備、模擬審査を行う支援です。
監査で見られるのは書類の出来ではなく、書類と現場が一致しているかです。最初の1か月でやることを記事にまとめています。 詳しく
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まずは30分、状況を伺います
課題がはっきりしていなくて構いません。現場の状況を伺い、何から始めるかを一緒に整理します。費用は無料です。