電子部品・電子機器メーカーの経営者・管理部門の方へ
品番の多さを、採算と仕組みで管理できる会社に
品番が多く、どれが利益を生んでいるか説明できない。見積の基準が担当者でばらつき、原材料価格の変動を売価に反映できない。設計変更が製造・調達に伝わらない。営業と生産をつなぎ、同じ数字を見て決められる状態を一緒につくります。
こんな状況ではありませんか
- 品番が多く、品番ごとの採算が見えない
- 見積の基準が担当者によってばらついている
- 原材料価格の変動を売価に反映する仕組みがない
- 設計変更や顧客仕様が、製造・調達に正しく伝わらない
お手伝いできること
- 企画・設計から製造・調達まで、情報がつながらないエンジニアリングチェーン・サプライチェーンの構想策定支援とは、設計変更や顧客仕様が製造・調達に正しく伝わらない企業に対して、顧客の声を起点にありたい姿を描き、部門をまたぐ情報と業務のつながりを設計する支援です。システム導入を前提にせず、業務の品質と標準の定義から始めます。
- 管理職と現場チームが、自ら動く組織にしたい管理職育成・チームづくり支援とは、社長や一部の管理職が指示し続けないと現場が動かない企業に対して、管理職自主研究会、QCサークル、製造業向けチームコーチングを通じて、管理職と現場チームが自ら考えて動く組織に変える支援です。
- DXを進めたいが、推進できる人がいないDX推進・人材育成支援とは、DXを進めたいが推進できる人がいない企業に対して、業務フローの見える化と課題整理を行い、今あるシステムを活かした改善を設計しながら、社内の推進者(右腕)を育てる支援です。作業を代わりに行うのではなく、社内の方が自分で進められる状態をつくります。
- 品質を「人頼み」から「仕組み」へ品質の仕組みづくり支援とは、不具合の流出が止まらない、監査や仕入先審査に備えたい製造業に対して、不具合データの見える化、QC工程表・手順書の見直し、変化点管理と異常処置のルールづくりを行い、品質を「人頼み」から「仕組み」に変える支援です。
設計変更の連絡漏れは、人の注意不足ではなく「変更が誰から誰へ、何の形で流れるか」が決まっていないことで起きます。考え方を記事にまとめています。 詳しく
近い事例
まずは30分、状況を伺います
課題がはっきりしていなくて構いません。現場の状況を伺い、何から始めるかを一緒に整理します。費用は無料です。