中小製造業の経営者・後継者の方へ
社長が指示し続けなくても、現場が回る会社に
人手が足りない。改善もDXも、任せられる人がいない。そんな状況でも、仕組み化と「右腕」の育成から着手すれば、現場は変わります。トヨタ生産方式を土台に、現場に入って一緒に回します。
こんな状況ではありませんか
- 不具合の流出が続き、顧客からの信頼が揺らいでいる
- DXを進めたいが、推進役が自分か一人の担当者しかいない
- 管理職が育たず、社長が現場に指示し続けている
- 段取りが長く、少量多品種の注文に追いつかない
お手伝いできること
- 品質を「人頼み」から「仕組み」へ品質の仕組みづくり支援とは、不具合の流出が止まらない、監査や仕入先審査に備えたい製造業に対して、不具合データの見える化、QC工程表・手順書の見直し、変化点管理と異常処置のルールづくりを行い、品質を「人頼み」から「仕組み」に変える支援です。
- DXを進めたいが、推進できる人がいないDX推進・人材育成支援とは、DXを進めたいが推進できる人がいない企業に対して、業務フローの見える化と課題整理を行い、今あるシステムを活かした改善を設計しながら、社内の推進者(右腕)を育てる支援です。作業を代わりに行うのではなく、社内の方が自分で進められる状態をつくります。
- 管理職と現場チームが、自ら動く組織にしたい管理職育成・チームづくり支援とは、社長や一部の管理職が指示し続けないと現場が動かない企業に対して、管理職自主研究会、QCサークル、製造業向けチームコーチングを通じて、管理職と現場チームが自ら考えて動く組織に変える支援です。
- 段取りが長い、標準作業がない、ラインが思うように回らない生産・現場改善支援とは、段取り替えに時間がかかる、作業が人によって違う、ラインが思うように回らない製造現場に対して、TPS(トヨタ生産方式)の観点でムリ・ムダ・ムラを見つけ出し、段取り短縮・標準作業・工程KPIを現場に定着させる支援です。大量生産から少量多品種まで、現場ごとに最適化して導入します。
国の人材育成事業や補助金を使うと、自己負担を抑えられる場合があります。厚生労働省「実践の場」開拓モデル事業の登録アドバイザーとして助言できます。 詳しく
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まずは30分、状況を伺います
課題がはっきりしていなくて構いません。現場の状況を伺い、何から始めるかを一緒に整理します。費用は無料です。